
最近、小学校での英語の義務化が決まったこともあって、保護者の間でも語学スクールに通わせる人が増えています。学校の勉強だけでは不安なので、将来のことも考えて、海外から英語や中国語等の語学を教えに来ている講師の先生に学ばせたいと思っている人が多いようです。やはり日本人の発音とネイティブの発音には差がありますもんね。
日本人の先生に教えてもらうのなら、その方の留学経験等を見てから決めるみたいです。
語学スクールに子供を通わせている親には、色んな国籍の人がいます。日本で暮らすことになったから母国語を学ばせている人もいるんですよね。
近頃Englishを授業に取り入れているスクールの次に人気があるのが、中華系のスクールなのだそうです。これは、今後中華系の人たちが、勢力を伸ばしてくるであろうことを予測した上でのことなんだそうです。日本語しか喋れない子供たちはその学校を卒業するまでに中国語と英語を話せるようになります。
しかし、実際に中国語を話せる中国人に混じっての授業になったりするので、そこについていくために語学の勉強に当てる時間が多くなるのだそうです。これまでは、算数とか国語を塾で学ぶ人が多かったのに、だいぶ時代が変わってきているんですね。